スタートレック版

2012年5月17日 mayuneko

先日、ドイツからわざわざ取り寄せたというスタートレック版カタンを借り、某ゲーム会に持ち込んでみた。

見てのように惑星の図柄はきれいで道や開拓地がわりの宇宙船やら宇宙基地は楽しい。
難点というか、チャンスカードがドイツ語なのでわからないとか資源の感覚がなれない。
黄色の惑星が羊。。。麦と勘違いしちゃうよ。最初はとまどうなぁ。
あと、開拓地が7個あるので注意。街が開拓地の上に帽子をのっける仕様なので多めにあるのだ。
今回やらなかったが、キャラクターのカードがありそれぞれ特殊能力がついているようだ。
しかし、この説明もドイツ語なので無理~ このカードを使うと別の楽しみ方ができそうだけど。

スタートレックファンなら楽しそうだが、普通のカタンとして楽しむにはハードルが高いかな?

カタンコラム ~娯楽堂の場合~ (その2)

2012年4月4日 mayuneko

うっかり間があいてしまいましたが、続きです。
(その1)でも書きましたが、あくまで娯楽堂さんの考えで必勝法ではありません。
ですが初心者にとって参考になるかと思います。
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戦術

基本的な戦術についても記載しておきましょうか。

・道家戦術

○ 7点までは確実に伸びる
○ 周囲が上級者なら、マークされづらい
× 勝てない
× 仕事(道賞保持)を押しつけられる

・バランス戦術

○ 全ての資源が産出できる
○ 交渉が決裂しても生きていける
× 意外と勝ちづらい
・カード戦術

○ 勝ちやすい
○ 盗賊をコントロールできる
× 他にもカード戦術の人がいるとたいへん
× 引きが悪いと死ぬ

・専門港戦術

○ 派手
○ 勝つと気持ちいい
× マークされやすい
× 交渉でのレートが高い

各戦術の対応については、HPをご確認ください。
道賞
道賞はラスの人に預かってもらえとはよく言われておりますが、これって断ってもいいんじゃないだろうかと最近は感じております。
ラスの人が道賞を預かっても、それでラスの人がトップ争いに絡めるか? ここが大きなポイントなのではないかと。
つまり、2点上昇したことでも全く意味がないケースも有り得るわけなのです。
そんなときだったら、拒否しても構わないのでは?
確かにゲームを長引かせることで、自分の勝機をつかみ取ることは大切ですけども、それにも限界はやっぱり存在すると思うんですよね。

私の基準ですが、1回の手番で稼ぐことができるのは、特別賞を無視するのなら2点がいいところじゃないでしょうか?
ですので6点の状態で道賞を預かるのなら、まだ勝ち目はあると思います。5点では、かなりの幸運が必要。
それ以下なら、勝負権はないと思いますね。
ですので道賞を預かる必要性は感じません。

それでも、道賞はラスの人に預かって貰った方が安心と考える人は多いはずです。
ではどうしたらいいのでしょうか?
それは、ラスの人が5点以下という現状に問題があるのですよ。もっと早い段階で底上げをすべきだったのです。
上位の人が下位の人に資源を回すことで、こういう現状は回避できたはずですよ。

また、道賞を預かったとしても、ラスの人なので資源産出量も多いとは思えません。
ですので毎手番、この人に道材を送り込むことが必要となります。それをしないと、逆転されてゲームが終わってしまうこともあるのですから。
道賞争いは常に派手です。独占や街道建設で道賞が移動するケースは、決して珍しいことではないですよね。
それを防ぐための資源融通は、ゲームを長引かせる意味でも有効ですし大切です。
プロデューサー
ここまでの内容を実践できるようになれば、ゲームに勝てるようになります。勝てないまでも、何もできずに負けという展開は少なくなるのではないでしょうか?

こうなりますとですね、次のステップに進んで欲しいのですよ。他のプレイヤーを楽しませることを考えてください。今のままでは、あなたは楽しめていますが、他の人はどうでしょう? この状態が続くと、遊んでくれる人がいなくなってしまいますよ。

そこでゲームそのものをプロデュースし、全員が楽しめる展開へと誘います。
目標は全員が8点。これならほぼダイス勝負かカードめくり勝負になるんじゃないでしょうか?

ちなみに全員が8点になるためには、全員が6点、全員が4点をベースに考えると、そんなにバランスは崩れないのではないかと。
あ、伏せカードは1枚1点換算でよろしいでしょう。
まとめ
カタンはとても面白いゲームです。

ここに書いてあることを実践しなくとも、楽しく遊ぶことはできます。

ですが、もし貴方が多くの人と遊びたいと思うのなら、この本の内容をよく覚えておきましょう。
そうすれば、迷惑なプレイヤーにはなりません。
ということは、好かれるプレイヤーになれるかもしれません。

ボードゲームというものは、1人では遊べません。
対戦相手が必要です。
迷惑をかけるプレイヤーは嫌われ、相手にされなくなることもあるかもしれません。
そうならないように今のうちから心がけておくことは、きっと財産になるんじゃないでしょうか?

そして迷惑なプレイヤーにならないことは、実生活にも生きてきます。
ゲームを通して、それを体験してみてください。

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著者紹介: 娯楽堂  池袋で行われているアナログゲーム会「袋小路」主催者

カタンコラム ~娯楽堂の場合~ (その1)

2012年3月23日 mayuneko

ずいぶんご無沙汰してしまいました。
本年のblogはカタン戦略、戦術について切り込んでいこうということで第一弾。
昨年秋の東京ゲームマーケットにて「袋小路」から販売されたカタン本の転載許可を頂きましたのでご紹介したいと思います。

ただし、あくまでも参考ということで紹介させていただきます。
ゲームの楽しみ方は各々で見つけるものですから。

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はじめに
これはカタンの本です。

当初は本を出すつもりはありませんでした。
袋小路のHPにもカタンのコラムはありますから。

ですがカタンを楽しむプレイヤーが増えてきた昨今、様々なシーンで様々な人たちと遊ぶ機会もあるでしょう。
そんなとき、迷惑なプレイヤーにならないように心がけておくことも必要かと思っております。

この本では『迷惑なプレイヤーにならない』を目標に、

http://fukurokouji.is-mine.net/catan/catan.htm


こちらのカタンコラムに修正を入れつつ、スマートになった内容となっております。
勝利
カタンでは「最初に10点に達した人が勝ち」です。
つまり勝者は1人だけです。
それ以外の人は全て負け。
このゲームに2着はありません。
まずこのことをしっかりと念頭に植え付けてください。

ですので、中盤から終盤にかけて置いて行かれるようなゲーム展開で、少しでも順位を上げようとするのは
はっきり言って意味がありません。
このときに大切なのは、誰も勝たせないように立ち回ることが必要となります。
他の誰もが勝つことができないのなら、相対的に自分にもチャンスが巡ってくるはずなので。

時間はかかりますけどね。
盗賊
未だにレア資源を狙って盗賊を動かす人がいます。
はっきり言ってカッコ悪いです。
ダサいです。
ただ相手の恨みを買うだけです。
今すぐ止めてください。

こういう、自分さえよければいいというプレイヤーが「迷惑なプレイヤー」なのですよ。
正直この本を書こうと思った理由のほとんどがここに存在します。

欲しい資源のために、盗賊を動かさない

それだけでも理解してください。
では、なぜ自分勝手に盗賊を動かしてはいけないのでしょうか?
それは他にもプレイヤーがいるからなのです。もしカタンが2人用のゲームなら、それでいいでしょう。
ですがカタンは3~4人用のゲームです。
盗賊の移動は、全員が納得するところに置くべきなのですよ。でないと全体のバランスが狂ってしまうのです。
特に序盤はこの傾向が顕著です。
序盤にこういった理由で下位の人を叩くと、場合によってはそれでゲームが終了してしまうこともあるくらいに。

盗賊と交渉は、カタンのバランスを保つために大切な要素であります。
これらの使い方の上手な人が、そのまま上級者と呼ばれるのではないでしょうか?
交渉
カタンには交渉ゲームとしての要素もあります。
モノポリーには「最も交渉した人が勝つ」という格言がありますが、カタンでも交渉は重要なのです。

交渉の基本は、WIN ─ WINです。
お互いが得をすることです。
手番プレイヤーは開拓し、交渉したプレイヤーは手札が増えるというのが理想でしょうか。
こうなると損をするのは、交渉に絡めなかったプレイヤーとなるので、この人達も積極的に交渉をしてくるようになるでしょう。

そしてカタンはダイスゲームでもあります。
ダイスというものは、なかなか思い通りにもなりませんし、バランスも取れないものです。
そこを調整するものが交渉であり、盗賊なのです。
交渉によって平均化させ、バランスを保つことが意味を持ってくることは、先のページに記してありますので、そちらも学んでください。
4点
一般的にですけども、港を手に入れて、街をゲットすると4点となります。これで一息つけるわけですが、ここでよく周りを見てみましょう。
自分は今何番手なのか?
トップだったとしたら、確実に狙われます。
盗賊はやってくるでしょうし、交渉でも苛められることとなるでしょう。
だったらこちらから先に動いてみましょう。
他の人に資源をバラ撒いて、他の人の点数を押し上げてしまいましょう。
自分と同じ4点になってもらえば、あとは集中攻撃とはならないはずです。
感謝もされますし、恩も売れますから。

もし自分がラスだったら、皆さんに助けてもらうことを考えましょう。
ここから逆転するのはちょっと難しいです。
交渉の際には「負けてるんで、お願いします」くらいは主張していいんじゃないかなと。

—————————————————————————————–(その2)へ

著者紹介: 娯楽堂  池袋で行われているアナログゲーム会「袋小路」主催者

川崎例会はこんな感じ(おける11/20のようす)

2011年11月21日 mayuneko

11/20に行われた川崎例会。

12:50、ボードを会場に持ち込むと3名ほど常連がきてました。 
ボードを置いて買い出し。川崎例会では各種ソフトドリンクをフリードリンクとして出してます。
今回は1Lのフルーツジュース×5、2Lお茶×3、2L炭酸×1を準備。もちろん紙コップも。
戻ると初参加の男性1名に女性1名含め5名も来ていたので、さっそく1卓。
というのもお昼を食べたりですぐにゲームをしないのもOKなので、できる3、4名が集まるごとにゲームを始めていくのです。
まあ、すぐに人は集まっていき、14:00には5卓、最終的には6卓、21名(うち初参加4名)の大盛況でした。
相変わらず女性も多くて今回は6名。家族連れ2組のほのぼの系例会なのではと。
雰囲気はほのぼのでも、大会優勝者も参加してる例会ですのでレベルは低くないですよ。
ゲームは何テーブルか終わったらシャッフルな感じで19時までだいたい4、5ゲームできます。
最近は日本カタン協会の会長がUstの配信をテストしていたりします。

今回は特別企画、同じ会場の調理場が夜に空いていたので、個人的に居酒屋テイストで宴会を開いてみました。
参加希望者は終わったら調理場へ。料理と酒は準備させていただきました。
そんなにこないだろうなと思っていたら甘かった。14名もの参加を頂きこちらも大盛況。
19時から乾杯~22時撤収で呑んで話して楽しかったです。
ただ、ばたばたとなって参加していただいた人にもいろいろ手伝っていただいてありがとうございました。

まあ、毎回有志10名ほどで呑みやに行くので同じ会場ならそんな感じなのでしょうか?

次の例会は12月は大会がある為にお休みなので1月です。場所がまた溝の口?まだ決定してないです。
決定したらwebやmixi、twitterで案内していきますのでご参加お待ちしてます(^^)

韓国行ってきたよ!

2011年11月18日 mayuneko

3年ぶり2度目のカタン韓国遠征。
前回のリベンジもあるが、私の目的は美味いめしにアカスリ(^^)
とはいえ、大会の様子です。

会場のようす


今回のカタン・アジア・インターナショナル・トーナメントin韓国(CAIT)は
Korea Serious Game Festival 2011 Geonggiの一環として、城南市市庁で行われました。

市庁前庭にゲームメーカーのテントやスナックコーナーなどが並びお祭りな感じ。
その一角にテントに囲まれたスペースに並ぶテーブル。これが大会会場です。
受付で名前をいうとシール式の名札(カタンのロゴ入り)と参加賞のTシャツをもらいました。
このTシャツはカタンの資源マップがデザインされててなかなかおしゃれ。
一足先に秋になっているソウルとしてはいい天気すぎて暑い!
そんな晴天下の開会式でTシャツを日よけにしてねとのあいさつからはじまりました。
今回の韓国大会はトーナメント方式。負ければその場で終了なきびちいルール。
せっかく日本から来ても1勝もできなかったら1ゲームで終了です(T_T)
1ゲーム目16テーブル(一部3人ゲーム)、準決勝4テーブル、決勝4人1テーブルとなります。
日本から事前に出場を連絡していたので、日本語のルール解説した紙をもらい、話せるスタッフがサポートについていてくれたので、かなり心強かったです。日本からの参加メンバーは3人。
テーブルは主催者から指示があり、3人別々でみんな3人ゲームテーブルでスタートです。
基本的に日本の大会とルールは変わりません。
ただ、時間切れや決勝ラウンドでの同点の順位決めが道の総本数(長さではない)というのが韓国特有ですね。
韓国だと日本語のわかるプレイヤーもいて、英語、韓国語、日本語の入り混じった交渉でゲームはすすみます。
とりあえず、韓国語での資源を確認はさせていただきました。これは交渉時には必須です。
でないと他の人同士の交渉内容がわからないから。
時間はたっぷり2時間準備されていました。まあ、そこまでかかっているテーブルは見当たりませんでしたが。
あと女性のプレイヤーがせて多いです。3割ほどかな。
1ゲーム目終わって日本人は2人勝ち。各自会場近くでお昼ご飯です。
全テーブルがゲーム終了すると大会会場は準決勝の4テーブルのみにして残りのテーブルはいろんなゲームの体験コーナーになってました。だから勝ち抜きなんですね。
2ゲーム目準決勝で日本人から1人決勝に勝ち抜きました。負けた私は応援に。
個人的に前回の韓国大会の決勝でいやがらせを受けてうきーと怒ってたことを反省したのでリベンジだったのですが、今回は準決勝でも交渉あがりをされて結局いらいらで終了してしまった。また反省です。。。
決勝はすぐに始まり、白熱した戦いに。結果日本人は3位でした。残念~。

優勝、準優勝、3位の面々


終了後はさくっと表彰式が1位には50万ウォン、2位には30万ウォン、3位には20万ウォンの賞金が授与されました。
しかし20万ウォン(約14000円)は手渡しではなく銀行振り込み。帰国後調べてみると税金と手数料に半分も取られるので韓国版カタン4セットを送ってもらうことにしたそうです。(まあカタン協会の会長ですからね。)
こうして韓国の大会は終了しました。
私個人としてはまたリベンジせねばと心に誓う結果となったのでした。

今回の大会では日本からのツアーや前日のレセプション、当日のパーティーなどはなかったです。
私個人は適当に遊べて問題はなかったですが、上海と比べると手を抜かれているような。。。

あの夏を忘れない2011~真夏の台北カタン大会~

2011年8月23日 ( ・∀)つ且

2011年8月6、7日の2日間、台北で「カタンアジア国際トーナメント(以下、アジア大会)」が行われました。

アジア大会!といってもひるむ必要はナシ!
オープン・トーナメントですので、申し込んでおけば、だれでも参加できます♪
では早速、近くて近い国、台湾へレッツゴー。

「羽田空港×台北・松山空港」が便利すぐる!

「台北」の緯度は、「宮古島」と同じくらい。夏はちょいちょい雨が降って高温多湿

日本との時差は1時間

東京から飛行機で3時間。
やって来ました台湾へ。去年に続き2度目の台北大会参加です。

前回は「成田空港×桃園空港」と、都市中心部から離れた空港利用でしたが、今回は「羽田空港×松山空港」というどちらも中心部に近いパターンでの利用。

飛行機運賃はやや高くなりますが、超便利です!(参考:格安航空券・燃料費など全部込みで往復5.5万円しました。成田×桃園だと4~4.5万円の価格帯が多かったと思います。ちなみに、ツアー旅行だともっと全然安いです)


もちろん暑い!

MRT大坪林駅

台北駅から6駅、15分ほど

8月の台湾、真夏中の真夏です。
勝手な想像ですが「埼玉県、熊谷」ってこんな感じなんでしょうか。

早々に喉が渇いたので、ドリンクスタンドで『プリンミルクティー』を注文。
おお、プリンがミルクティーにいっぱい入ってる!美味しい!
美味しいけど、喉の渇きは潤せてないかも!

MRT(都市鉄道)では飲食禁止なので、さっさと飲み干して地下鉄に乗り、会場へ。


大会会場「台北汐谷2」

「シリコンバレー」を漢字にすると「汐谷」みたいです(求む、情報

大会の会場は、駅のすぐそば。歩いて3分のところにあります。

「Swan Panasia Summer Summit 2011」

すわんぱなしあ・さまーさみっと2011。あっ、これだこれだ。

Swan Panasia(スワンパナシア)って何?カタンアジア国際大会じゃないの?という疑問が湧くかと思いますが、アジア大会はこのスワン社が毎年夏に行うボードゲーム祭典のプログラムの1つとして組まれています。


会場が(去年と違って)広い!綺麗!涼しい!

一直線のロビーが会場

長さは50メートルほどでしょうか

では、早速、会場内へ入りましょう。
なんか綺麗なビルだなあ。おっ、ちらりほらりと人影が。
まだ色々準備をしているみたいですね。

あぁ、見覚えのある顔が。


トレードマークの白鳥帽子をかぶっているYoYoさん

涼しい顔をしていますが頭、暑くないんでしょうか?

「やほー」
スワンパナシアの社長YoYoさんがお出迎えしてくれました。

「ここいいだろ?最近出来たビルなんだ。ピッカピカだろ?」
「台湾のボードゲーム作家さんや、有名なゲーマーさんも来るよ!」
「ホテル決めてないなら、ウチ泊まってけよ」
「あっ、この人がオレの奥さん、この人は○○さん、この人は(以下略」
「ボールペンないのか?じゃあこれ使え(と5本くらいくれる)」


まもなく開催、そして秘められた野望

カタンの他、ルールを教えてもらいながら色々なゲームが楽しめます

では、さっそく大会参加費の200台湾ドル(600円弱)を払って、エントリしましょう。

アジア大会全般にいえますが、エントリするのに特に条件はなく、またシード権もありません。どなたでも参加できます。

といっても今年は参加者が台北13人、マレーシア2人、日本1人の総勢16人と少ない! 去年の半分くらいでしょうか。これ、大会開催の最少人数じゃない?

YoYoさん曰く「隔年でやる世界大会の狭間なので、今年の参加者は少なめみたいだね」とのこと。なるほど。


名人戦、大会、月例会などカタン情報はこちらのサイト

むむっ、これは千載一遇のチャンスでは!?

皆さん、よく考えてみてください。日本のカタン大会だと60-80人くらいの中で勝たないとチャンピオンになれません。単純に80分の1の確率です!

対して、こちらは16分の1の確率で優勝できる! しかも、「アジア大会」のチャンピオンだと名乗れちゃう! 文字ヅラでは、明らかにこっちの方が凄そうですよね。

へへへ。ついに来た。
チャンスがぁー、僕の目の前にぃー、やって来たぁー(←うるるん調で読んでください)。


その前に

軽食も食べられます。外でも食べられます

では、正気に戻って、大会インフォメーションをご紹介しましょう。

まず日程ですが、大会は土日の2日間あります。

☆8/6(土) 1日目:本選(4ゲーム・朝~夕方まで)
☆8/7(日) 2日目:上位4人による決勝戦(1ゲーム・午前~お昼すぎまで)

ふーむ、つまり本選で上位4人に入らないと2日目はヒマ、または決勝戦を観覧するだけになるってこと?

色々なボードゲームを展示、販売中

これは、是が非でも勝たないと・・・。

次に、気になる「使用言語」ですが

☆使用言語:中国語♪

実際はカタコト英語または、指差しジェスチャーなどでOKですし、カタンの交渉は思いの外、言葉なしでも通じるものですよー。ハートです、ハート!


パーツも色々買えます

 
☆使用ゲーム版:「中国語版カタン」
全部漢字なので、ドイツ語版よりわかりやすいと思います!

☆参加費:200台湾ドル(日本円で600円弱)
参加すると、もれなく昼食・夕食用のお弁当もついてきますよ。お得お得!


だいぶ人が集まってきました

 
☆優勝賞金:賞金1万台湾ドル(日本円で3万円弱!)

日本円の感覚だとだいたい3~7倍くらいだと思うので、相当奮発した金額なのでは!?
でもこれ完全に赤字なのでは!?

では、軽く(自分の)対戦をふりかえってみます。
有益なことは何ひとつ書いていないので、面倒な人は40行くらい読み飛ばすのが吉です。


本戦開始

赤の勝利!

そして、赤ゴマは僕です!

<第1戦>ウェルカム接待

台北人3人との対戦です。すでに去年対戦した人もいるので、アウェイ感はありません。いや、そもそも去年もアウェイ感なかったかも。台湾の人、みんな優しいしな~。

というわけで、初戦は運の積み重ねで勝利!イエイ!(←マリオがグーでエイッとやってスター出した感じ)

ひょっとすると、「わざわざ海外から来たのだから」と接待してくれたのかもしれませんが(←それはない、と思いたい)、幸先がいいのは確かです。
さて、ホクホク顔でお弁当食べよっと♪


<第2戦>光速で敗北

胃に全エネルギーが行ってしまったのでしょうか。

伸びシロのない展開を作り上げてしまい、どんよりしている(+やや眠い)ところを、あっという間に突き放されてゲーム終了。

このままマイナスな気持ちを引きずってしまうのか。もう接待は終了なのか(←しつこい)。

「あきらめたらここで試合終了だよ」
そうですよね、先生!がんばります!


これで3戦2勝

たぶんすごくニヤついた顔をしていたと思います

<第3戦>キタコレ!

(僕の中で)天下分け目の第3戦。

勝利点8点のところで、街を建設しようかと迷いましたが、思い切って発展カード2枚引き。
どちらも「勝利点」、合計10点で2勝目ゲット!

「こんなに嬉しいことはない…」
これで決勝戦に行けるんじゃないの?てか、当然決勝行けるでしょ?うへへ。


ショックのあまりゲーム盤の写真を取り忘れました

<第4戦>なでしこJAPANになりたかった

これで勝てば決勝は確実なのですが、初期配置からしてイマイチなのでやや不安。
(負けても高得点で終わるようにしないと…)

すでに気が弱くなっていたのが災いしてか、最後に「ラージェスト・アーミー」をもぎ取られ、7点から5点に減って終了!

わあぁぁぁぁ、船場吉兆並に頭が真っ白です。ここ一番ってところで弱いなぁ。


得点集計表。

そして総合成績、発表!決勝戦へ?

「3勝が1人。2勝が4人」ってことは、2勝のうち点数の低い人が脱落します。
というわけで得点集計。
僕は、2勝31点です。どうか、どうか。。。

・1位:3勝33点(えっ?33点で3勝って1度3点で負けたってこと?)
・2位:2勝34点
・3位:2勝33点
・4位:2勝32点
(・5位:2勝31点)←コレ

人は涙の数だけ、強くなれるというのは本当でしょうか。


そして、夜

写真を撮りそびれたので、HPから拝借。詳しくは台北ナビ

さて1日目が終了(私のカタン大会も終了…)。
ここからスワンパナシア社長YoYoさんのホスピタリティが全開モードに。

「小龍包食べるか?食べるか?」
「疲れてなかったらウィッチハウス(ライブハウス兼ボードゲームもできるカフェ)で今、ライブやってるからちょっと聴いていくか?」
「ここ景色いいだろ。カップルがいっぱい来るんだぜ(今、オレら2人だけどな)」
「明日の朝は近所の山にハイキングに行こうぜ」

もう、いたれりつくせりのホストっぷり。
多謝!


決勝戦

決勝戦、初期配置中

一夜明けて、決勝観戦!じっーと、決勝卓を見守ります。見守ります。。。

すると、「ねえ、こっちの空いてるテーブルでカタンやろうよ~」との誘惑が。

(でも、決勝戦を見ないとレビューが…)

結果、台北の人たちと「遊びカタン」に熱中してしまい、気づいたら決勝戦は終わっていました。☆テヘッ!


優勝した葉さん。手に現金というスタイルは、文化の違いなんでしょうか?

決勝戦では葉力中さんが優勝。

葉さんの初期配置を見たときは、「サクサク置いちゃったけど、そんな配置でいいの?」という感じでしたが、フタを開けてみれば「ロンゲスト・ロード」も「ラージェスト・アーミー」ももぎ取る快勝っぷり。

へへー、勉強させていただきます。


台湾よいとこ、一度はおいで。

参加者の皆さんのみならず、台湾の方はみな友好的です。
カタンついでに、高雄や台東など他の都市も回りましたが、楽しかった思い出ばかり。

来年も8月の第1週に同じ会場で台北大会は行われるとのことですので、ゲームついでに旅行するもよし、旅行ついでにゲームするもよし、真夏のアツアツ台湾、皆様もいかがでしょうか。1度ならず何度でも楽しめそうなところですよ。

あっ、YoYoさん曰く、「来年はスワンパナシアの10周年だから、2012年のSummer Summitはすごく気合いを入れていくよ!」とのこと。

なにがどうなるのか分かりませんがw、期待しましょう!

上海(アジアトーナメント)に行ったよ!(最終編)

2011年7月11日 mayuneko

大会の結果とその後 5/22

ずっと同じマップをやってきても出目によって全然違う展開を見ているので初期配置は悩みます。
上海の人でもさくっとおく人、悩んで時間のかかる人どちらもいます。でもそこまで時間かかり過ぎという人はいませんでしたね。
最終ゲーム、やはり気合がもうなかったようで、さくっと負けました。
あとは他の卓のゲームを観戦したり、ゲームカフェなので置いてある他のゲームをチェックしたり。
実は前日の(メイド)ゲームカフェでやったドメモに似たダビンチ・コードというのがとっても良かったので買って帰りたいとか思ってみたり。
(ひとりいつの間に買ってた人はいた。いいなぁ)
さて3勝の日本人3人の様子はというと、最初にあたった現地在住のお母さん。なんと4勝目をあげていました。
やっぱり強いんじゃないですか。聞くと近隣のお母様方と週2、3は集まってカタンをやってるとのこと。強いわけだ。
あとの2人は最後の最後までもつれて、結局勝利できず。なのでてっりきお母さんが優勝じゃんと思っていたのですが。。。
結果発表。入り口にあるホールに集まってで3位から読み上げられます。いきなり3位に日本人のえるえすさんことY田さん。
ファンボックスのゲームがプレゼントされています。2位も日本人でS谷さん。200元(日本円で3000円弱)とゲームがプレゼント。
お金もらえるのか~いいなぁ~ならもっとがんばったのに~と心に叫びが出てしまいました。
さて、そして1位は。。。なんと上海のYe Chengyi(叶承毅)でした。えぇぇ~。賞金500元+ゲームでした。
1-3位はみんな46ポイント。残念ながらお母さんは45ポイント。負けたゲームのポイントが悪すぎたみたいです。
でも日本での大会だったら絶対優勝だったんですけどね。
上位3人に続いて、参加メンバーも集まって写真撮して大会終了。お疲れさまでした(^^

こうして大会は終わりましたが、日本から遠征のメンバー+ジェームスで打ち上げです。
会場からほど近いというか朝ごはんの店の隣のレストランで乾杯です。
今回は海鮮も。魚の蒸し物や切り身の炒めものなどなど。
いつもの青島ビールと今夜は招興酒もたっぷり呑みながら大会の様子を話ます。
お腹もいっぱいになって次の日は早いけど、上海最後の夜はこのままでは終わりません。
日本でいう六本木のような街、新天地に向かいます。連れて行ってもらったのはジェームス行きつけのバー。
いままでの上海の物価からすると本当に六本木値段でびっくり。来ているお客も半分がいかにも外国人。
そんなおしゃれなバーでパーティーゲームで負けたら呑むをやって盛り上がり最後の夜も更けていったのでした。

帰国 5/23

朝6:30にはホテルを出発。ジェームスと固い握手をかわし帰国の途につきます。
帰りは時差の影響でついたら午後って感じ。
空港ではGPの社長さんが出迎えてくれました。軽くお茶をしながら報告を交わし各々帰宅へ。
こうして盛りだくさんのカタンアジアトーナメントin上海は幕を閉じたのでした。

上海(アジアトーナメント)に行ったよ!(中編)

2011年6月17日 mayuneko

大会当日だったり 4/21

この日は朝から雨。ホテルではなく、会場近くで朝食。
今回の大会の会場は前日に行ったファンボックスのゲームカフェで行われました。
朝食前に別行動していた日本人1人が合流。この人も携帯の電池が切れたとのことで無事に合流できてよかったよぉ。(前日の携帯トラブルはまだ続いてたのね。)
朝食は食堂って感じの店。小龍包に雲呑、そしてあったかい豆乳。意外に小龍包が美味くてびっくり。
会場のゲームカフェはビルの中にあります。
6、8畳の部屋が6室ありますがその中で広い部屋2室に10卓準備します。
朝食の終わった日本人メンバーはさくさく準備はじめます。今回は説明書に書いてあるマップ固定。
ところが、準備しているカタンは何種類かバージョンがあって説明書のマップが違ったりしてバタバタ。
でも上海の人が揃う頃には準備は整い、入り口のホールで受け付け開始です。
名前を書いて、番号の書いてあるシールをペタっと。このシールカタンロゴが入っててかっこいい。
そしてテーブルのくじをひきます。完全ランダムなので日本人同士がかぶっているテーブルも。
私も現地駐在のお母さんと第1ゲームからご一緒です。
ちなみにゲーム中は言語制限なし、日本人メンバーにはあんちょこで中国語と日本語の資源一覧が配られました。が私は準備中に失くしてしまった。(^^;;
ゲーム開始準備の順番決めは特に明言がなかったのでテーブルごとにちゃんと席移動してるとこと最大値から時計回りとまちまち。
サイコロはダイスタワーでふられますが、現地の人も微妙にやりずらそう。。。
ジェームスのはじまりの合図とともにゲームスタート。

こんなマップ



言葉は完全に通じなくても身振り手振りも含め、なんとなく通じていきます。
あと、話が勝手にまとまりそうなら「どーなったの?」とさし手を入れればちゃんと答えてくれました。
ゲームは和気あいあいに行われているのが周りの雰囲気でもわかります。
第1ゲームは現地在住のお母さんの勝利。強いですね。「友達としかしてないんですよ。」と答えてますが本当に強い。
90分の時間制でしたが、それより前に全卓の決着がつき第2ゲームへ。またくじ引きで卓決めです。
同じマップなので、前回の状況を考えての初期配置も出目の片寄りであえなく惨敗。くぅぅ元日本代表って言葉が重いです。
上海の人も日本人と同じくゲームのスタイルはさまざまですが、やはり普通に建築をしていく人が多いですね。
カードに走るときには「card catan! card catan!」とか言いつつ取ってましたし。
そんな中、上海の人にトップの道王を阻止するべく交渉をしたのが、今回の大きな成果かな。
英語+日本語+手振りで説明するのは大変。でもわかってくれた!!
2ゲーム終わってお昼ご飯。日本人メンバーはまとまって別の部屋で食事でしたが、ゲームカフェらしくケンタッキーにコーラです。
パーティーバーレルどーーーん、1リットルのペットボトルどーーーんに笑いながら食事。そうそう、パンとか茹でたコーンが入ってましたよ。

8人には多くない?



結果をみんなで公開すると半数以上が2勝らしい。しくしく(T_T)みんな強いなぁ。
食事中にジェームスから今回の参加賞が配られました。今回のアジアトーナメントポスター画のマウスパッドです。

マウスパッド



参加賞としてはなかなかセンスいいですねぇ。ナンバーのシールといいおっ!と思わせます。
午後も同じマップにくじで卓決め。第3ゲームにようやく1勝。うっ嬉しい。

赤の勝利



続けて第4ゲームも始まり、最終ゲームということで気合十分。ここで2連勝。面目躍如。
しかし、ここで思わぬお話。ジェームスより思ったより早く進行したのでもう1ゲームやるぞと。えっ!!!
すでにもう終わりと気合が抜けたところでしたので、みんなの戦意をあげるS籐さん。なんせ日本人は3勝が3人もいる。
さらに優勝へのポイントは勝ち数ではなく、総ポイント数になる模様とのこと。

運命の最終ゲームが始まった。。。

上海(アジアトーナメント)に行ったよ!(前編)

2011年6月6日 mayuneko

出国! 4/19

その日、上海に向けて日本のカタンプレイヤーが飛び立った。
日本カタン販売元のGPさんから米川秀治さん(以下秀治さん)が同行。
しかしながらメンバーは海外の大会より、観光への意気込みが強かったり(^^;
上海に到着すると空港には今愛のアジアトーナメントのポスターを大きく掲げた
上海のカタン販売元ファンボックスのジェームスさんが待っていてくれた。
このツアーの間、ずっと同行をしてくれるらしい。
ホテルへ向かうマイクロバスの中、外に見える上海の夜景はちょっと異国気分。

おいしいお粥



深夜に到着したのですが、腹減ったというメンバーにホテル向かいのレストランで軽い夜食。
のはずが気づくとテーブル一杯のつまみ、でーんと甕でくるお粥、青島ビールの大瓶がみんなの前に並び、すっかり宴会に。どれも美味いよー!!
ここのお粥はとても美味しかったそうだ。(海老が入っているので食べられず。)
でメニューみたけど安い!いろいろ話かけてくれるジェームスはお酒も好きみたい。
片言英語(秀治さんのみ英語堪能)で話をしていって一気に親しむメンバー。
帰りコンビニで値段をみるとジュースが500mlで60とか70円ぐらい、ビールで150円。
食べたり、呑んだりするにはとっても安上がりなのです。青島ビールはうすいけど。

観光な日 4/20

ホテルにて朝食。15Fのレストランからは高層マンションが見える。
お粥に焼きそばに野菜饅頭、パン、果物など取り放題。しかしコーヒーは挽いてない
豆の煮汁なような。色も怪しい。本当にコーヒーだったのだろうか?
マイクロバスにて観光開始。この日はすごいいい天気。日差しが真夏のよう。
まずはTV搭の東方明珠に登る。
東京タワーより高いこの塔はいくつものビューポイントがあるがまずは一番上のロビーに。
いや~なんか揺れてますよ。そこよりは一段低いビューポイントで下がプラでスルーになっているエリアが。足元が丸見えで高いところが大丈夫な私でもかなりドキドキしました。みんなで面白ポーズを決めて写真をパチパチ。

おちゃめなジェームス



さらに塔の下にある上海歴史館をみる。歴史を蝋人形やミニチュアで再現しているのだが蝋人形はリアルですごい。ミニチュアもよくできてる。
ただものすごく広くて歩き疲れちゃった。
次にお寺町(ヨエン)にて小龍包の発祥の店で昼食は日本でいう上野みたいなとこらしく寺院を中心にお土産やが取り囲んで迷路みたい。
小龍包はもちろんジューシーで美味しかった。
他にもミートパイみたいなのも美味しかった。
ここでもたっぷりビールを呑むメンバー。

肉汁じゅわっ



食後はお土産やを巡る。しかし皆で一番見ていたのがおもちゃ屋。並んでるボードゲームがあまりに安いなとおもっていたら全部コピー品だって!!すごいな。
この時にガイドのジェームスの携帯電話の電池がなくなる。秀治さんからiphoneを借りて連絡をつけているがこれがあとで。。。。
腹ごなしにバンドと南京路の歩行者天国を歩く。しかし暑い。いい天気で観光にはいいかもと思っていたのだが暑すぎてちょっとヘロヘロ。観て回っているのは楽しいのですけどね。
その後ゲームカフェが並ぶモールへ。モールと周辺で何百ものゲームカフェがあると。
日本からすれば信じられないですが、本当にずらーーーーと並んでいるんです。
その中でメイドゲームカフェにて休憩とゲーム。この店はワンドリンク制みたいでしたが、ほかの店は時間制のフリードリンクな店が多いようでした。
そこからの移動のための連絡に秀治さんのiphoneをジェームスが借りようとするが手が滑ってiphone落下。どーも壊れたっぽい。真っ青になるジェームス。とりあえず他の人の携帯で連絡。
この旅では携帯トラブル多いいなぁ。
ファンボックスの経営するゲームカフェに荷物を仮置きして、ファンボックスの事務所に顔を出す。山積みにされたゲームにみんな興味深々。気になったゲームを買うメンバーも。
ゲームメーカーがゲームカフェを持っているというのはいいですよね。マーケットリサーチも売っているゲームの評価も生でできるのですから。そういえば韓国でも販売元のオフィスにお邪魔させていただきましたが、ついついゲームを買ってしまう罠(^^;;;
この晩は日本料理屋で食事会。ここで別入国の1人と合流。日本料理屋と言ってもメインは焼き肉。でも刺身も天ぷらもある。そして食べ放題らしい(^^
ここでもその店では珍しいだろうピッチャーでビールと日本酒をたっぷり呑む。
この食事会にはGPさんと取引のある運送会社の社長さんと営業さんが参加。
その2人にカタンを教えるべく食事後、みんなでカタンを軽く1ゲーム。でもインストしながらなので大会まえの準備運動な感じで。
さすがに一日歩いて疲れたのでマッサージに行こうとなるも不発。結局前日と同じ店で呑みながらさらにジェームスと友好を深めたり。

長くなるので後半(本編?)は別に続く…

なにわカタン王決定戦 2011/4/17

2011年4月22日 mayuneko

株式会社GPさんより4/25に発売されるスタンダード版の発売記念の大会が先日
行われました。猫も参加してきましたので簡単なレビューです。

思ったより当日参加者さんも体験会参加者さんも多くてびっくり。
受付の書き込む場所がなくなってアタフタ(^^;;
それに写真撮影ダメよの青ストラップがそうそうになくなって。
すみませんあとから来た方は選択できなくて。
東京だとそんなにいないんですけど関西の方は恥ずかしがり?
大会はなかなか熱い戦いになりました。
ただ会場がとっても寒かったのはつらかった。
女性参加者は10名以上いたと思うのですが大変だったのではないでしょうか?
そういえば、2ゲーム目開始時に連絡なしで帰った方いたようで。
もしこれを読んでいたら理由は教えて頂きたいなぁ。不具合があれば他の方も。
次の大会も楽しく遊んでいただけるようにしたいです。
しかし、2勝すればいける決勝に9名ってすごいですね。
優勝した方は時間切れを入れて全勝とすばらしい成績です。
猫は聞かないでください。。。

今回の大会と一緒に行われた体験会。13、14名ぐらいいらっしゃたのではないでしょうか。
その後、大会にそのまま参加する方もいて大成功です。
講師をして下さったファンタさんお疲れさまでした。
また、設営や成績処理、片づけを手伝って下さったかたありがとうございました。
みんなで作る大会ですので、今後もよろしくお願いしますね。

#打ち上げも14名と優勝者を囲んで大盛り上がり。大会と違う顔をみれて楽しかったです(^^